REPORT
立教大学薬師丸ゼミ生とのコラボ企画③

8月末に実施した「穏田キャットストリート商店会の広告をつくろう」は
立教大学薬師丸ゼミ生とのコラボ企画です。

オンラインワークショップに挑戦するにあたり不安を抱えていたところ、
ウェルネス・ライフサイエンス研究所の
「ソーシャルデザインミーティング(SDM)」にて
学生に向けて活動紹介する場をいただき、
立教大学薬師丸ゼミの神谷さんを中心にご協力いただけることになりました。

学生の皆さんのご協力があったからこそ、
開催に漕ぎつけられましたし、
たくさんの気付きを与えてもらいました。

これを機に「メール、Facebook、オフライン」から
「Line、Instagram、オンライン」に少しずつシフトし、
時代についていかなければ。。。(笑)

準備期間を含め2か月間、本当にありがとうございました。

準備の状況は↓をご覧ください。
立教大学薬師丸ゼミ生とのコラボ企画①
立教大学薬師丸ゼミ生とのコラボ企画②

ワークショップの様子は↓をご覧ください。
広告をつくろう@穏田キャットストリート商店会
広告をつくろう作品紹介@穏田キャットストリート商店会

学生の皆様からも感想をいただきましたので、
一人ずつ紹介させていただき、
今回のコラボ企画は一旦終了とさせていただきたいと思います。

運営チーム

運営チームは、当日の流れを考えるところから、ご協力いただく商店会のお店との調整、当日のPPTの作成、司会進行などをしてくれました。チーム内で役割分担しながらも、全員が平等にすべてのフェーズを経験できるように、みんなで考えて進めてくれていました。

神谷一慶くん

今回、こどもあそびまっぷを運営させていただいた立教大学3年の神谷一慶です。
私はプロジェクトリーダーとして3日間のイベントを成功させたいという思いで頑張りました。

このイベントに参加する目標は商店街の子供たちをつなげる機会について学ぶということでした。

私たちは横須賀の上町商店街で活動をしています。商店街が衰退していく中で、その解決の鍵を握っているのはこども達であると私は考えています。こどもたちに商店街を好きになってほしい、ひいてはその町を好きなってもらいたいです。このことは商店街の活性化につながります。そのためにはまず、こどもたちに商店街や、商店街のお店について知ってもらう必要があります。このイベントはまさにこの事を実践できたイベントでした。このイベントで学んだノウハウや経験を生かして、横須賀の上町商店街でもこどもを起点とした商店街の活性化を目指していきたいです!

最後に私たちにこのような機会をくださった植野様、イベントに参加してくださった子供たちや穏田キャットストリート商店会の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

『面白い!やりたい!と手を挙げてくれてから、ゼミ生への呼びかけから取りまとめまで、しっかりと行動に移していただきありがとうございました。頼りになる一慶さんのリーダーシップにみんながついていき、実現できたのだと思います。他のプロジェクトも応援しています!』

山中駿くん

3日間のオンラインワークショップを終えて、オンラインでの実施ということもあり、対面では起こり得ないようなトラブルもあった中、無事ワークショップを終えることができたのは、このイベントに関わってくださったみなさんのおかげだと思います。

個人的には、ファシリテーターという役割を務めることが初めてで、自分に務まるのか不安な気持ちもありましたが、本番では子どもたちや企業の皆さんと楽しみながら行うことができて、とても良い経験になりました。

私がファシリテーターを務めるにあたって特に意識していたことは、タイムマネジメントです。今回のイベントでは、学生や子ども、社会人の方々が学業や仕事が忙しい中、時間を作って参加してくださいました。ですから、本番のスケジュールが崩れないよう準備の段階から念入りにスケジューリングを行いました。

今回の経験を今後のゼミ活動にもしっかりと活かしていきたいと思います。短い間でしたが、ありがとうございました。

『担当したパタゴニア東京・渋谷の店舗に行って打ち合わせをしたり、スケジュールをたてて取り回しや資料の確認をしたり、、、しっかりとやりたいという想いが強く伝わってきました。途中、想定と違うことが頻発して冷や冷やしたかと思いますが、落ち着いて対応してくださりありがとうございました。』

松村明奈さん

立教大学3年の松村明奈です。

私は今回、途中から参加させて頂きました。至らない事もあったと思いますが、参加してくれた元気なこども達、運営メンバーのお陰で無事3日間終えることが出しました。
企業の方の思いをこども達に伝える難しさなど、いつもとは違う世代の方との取り組みに戸惑う事もありました。しかし、最後はこども達の視点で新たな魅力を見つけ出し、企業の方、こども達が笑顔で終わることができとても嬉しかったです。
商店街とこども達という視点はとても面白く、私自身学ぶことも多いイベントでした。

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

『途中からの参加にもかかわらず、主催者側の意図を的確にくみ取り、更にどうしたらもっと良くなるのか考えてくれていたのがとても伝わりました。司会進行をしながらのトラブル対応も晴らしかったです。更に、お店とのやり取りや、資料作りもとても丁寧。”企業広告と商品広告の違い”や”キャッチフレーズはどういうものか”を紹介するスライドは、今後のワークショップで明奈さんの作ってくれたものを使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。』

鈴木香保さん

学生主体でイベントを開催するのは初めての経験だったので、至らない点が多々ありましたが、先輩や関係者の方に支えて頂き、無事イベントを終了することが出来ました。サポート心から感謝しています。またこのような機会があれば、今回の失敗や経験を活かして、自分が周りの人を助けるような存在になりたいです。関係者の方、参加してくれた子供達、ゼミの先輩方全員に感謝しています!

『コロナ禍の遠隔でのやり取りで、実際に店舗を見に行ったり、直接会って話したりできないもどかしさもあったかと思います。企業の方とのメールでの連絡など、はじめてのことにたくさん挑戦してくださりありがとうございました。』

広報チーム

広報チームは、SNSチームを率いる新沼さんとチラシチームを率いる北爪さんが、それぞれ連携し、フォローしあいながら進めてくれました。準備段階では、インスタグラム立ち上げやチラシ作成などを通して、効果的な参加者募集方法を考え、当日はブレイクアウトルームの操作などの技術的なサポートをしてくれました。

写真は二人で図書館へチラシを置きに行った後、タピオカで一息ついているところ。
(左:新沼さん、右:北爪さん)

新沼絢梨さん

「子どもあそびマップ」プロジェクトのSNSチームを担当させて頂きました、立教大学4年の新沼絢梨です。

植野様、片岡様、穏田キャットストリート商店会の皆様、参加してくれた子どもたち、ゼミ生の皆様、この度は本当にありがとうございました。不慣れで至らない点もありましたが、皆様のフォローやご支援を頂けたからこそ、子どもたちの笑顔を引き出し、イベントの成功を実現させることができました。このような機会に関われたことを、大変有難く思います!

今回のイベントを通じて、「商店街の方と地元住民の方同士の繋がり」とはどういったものなのか、肌感覚で学んでいくことができました。特に、お店の方がどういった思いで、何を目指してお客さんを迎えているのか、知る機会を頂けたことで、自分の社会を見る目も少し変化したように思います。

課題としては、会社ごとに、子供たちに伝える内容、もしくは伝え方が違っていて、分かりやすさにバラつきがあったように思いました。そのため、伝え方を統一することで、子どもたちに、より伝わりやすいプレゼンができるようになるのではと考えました。

改めまして、このような機会をくださり、本当にありがとうございました!皆さんと一緒にイベントを作れたことを嬉しく思います。お疲れ様でした。

『縁の下の力持ちという存在でしたね。インスタグラムを立ち上げて、頻繁に更新してくださっているのを、いつも楽しみに見ていました。どれも引き付けられるようなコメントが添えてあり、わくわくする言葉の言い回しは是非参考にさせてください。』

北爪愛莉さん

今回、こどもあそびまっぷに参加させていただきました、立教大学3年の北爪愛莉です。

私は広報のチームとして、主にチラシの作成に力を入れて活動しました。私自身、チラシを作成するのが初めてのことだったので戸惑うこともありましたが、皆さんの助けもあり完成させることができました。目の引くようなデザインにすることや、どのように広報していくのかなど奥が深く、大変でしたがやりがいがあり貴重な体験ができたと思います。

運営についても、皆さんのサポートを受けながら子供達が楽しんでくれるようなイベント作りができたと感じています。また、商店会のお店の方々がそれぞれどのような思いを持ってお仕事をされているのかを知り、私自身とても勉強になることばかりでした。

私は、商店街には子ども達との関わりが必要不可欠であると思います。お店の方々の思いを子供達に伝えていくことも重要なことであると、イベントを通して改めて感じました。
今回このような機会をくださり、本当にありがとうございました!植野様、片岡様、参加してくれた子どもたち、またお話をしてくださった穏田キャットストリート商店会のお店の皆様、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです!

『チラシは表記への細かい変更が何度も入り、その度に修正してくださいましたね。また、夏休みのオンラインイベントということで、集客に苦労していたところ、様々なアイデアを出して、実践してくださりありがとうございました。』

みんな、ありがとうございました!!!

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